<導入事例>令和5年5月10日に株式会社健生のスマートフランチャイズ方式の開業支援で、療育に演劇を取り入れた放課後等デイサービス「ぱぐ」が開所することをご報告いたします。

株式会社健⽣(宮城県仙台市 代表取締役:中尾 充)が提供する「障害児通所事業専⾨開業⽀援サービス」を受けた合同会社Project LIFE (茨城県阿⾒町 代表︓設楽 馴 したらじゅん)が、令和5年5⽉10⽇つくば市⼤⾓⾖(ささぎ)に演劇療育を提供する児童発達⽀援・放課後等デイサービス「ぱぐ」を開所することをご報告いたします。

■合同会社Project LIFEが、株式会社健⽣の開業・運営⽀援を選んだ背景
舞台療育のプログラムなど療育内容は作れるが、放課後等デイサービス開業に必要な知識と経営ノウハウが無かったため、開業コンサルタントが必要だった。ただ、フランチャイズ企業の⽀援は施設名や療育内容に制約があり断念。また物件探しからサポートしてくれる⽀援企業が⾒つからず、この両⽅を解決してくれたのが株式会社健⽣のスマートフランチャイズ⽅式での開業・運営⽀援だった。

放課後等デイサービス ぱぐ 外観 代表 設楽 馴(したら じゅん)

(株式会社健⽣のスマートフランチャイズ⽅式サービス概要図)

※健生独自の療育プログラムの提供も可

 

■株式会社健⽣の「障害児通所事業専⾨開業⽀援サービス」とは
フランチャイズ企業が提供する開業・運営⽀援サービスと違い、加盟店オーナーに対し、運営⽅針の制約を設けず、物件調達、資⾦調達、指定申請など、放課後等デイサービス開所までの全てのサポートを提供する。

また、開所後の事業所の運営をサポートする「kensei療育.net」は売上からのロイヤリティの制約を設けず利⽤できる。

 

■児童発達⽀援・放課後等デイサービス「ぱぐ」の演劇療育とは
舞台演劇を作りあげるには、⾳響・⼤道具・⾐装・メイクなど演者を⽀えるチームが必要で、それらの役割を⼦供達に体験させることで、社会性を学ぶことが出来る。

(演劇療育の例)
・覚えるのが苦⼿な⼦もいるのでセリフは覚えさせず「ばびぶべぼ」だけで表現する
・1つの舞台を3チームに分けて構成することで出番を待つことになり、「待つ」ことを覚える

(放課後等デイサービス ぱぐ 施設内写真)

【会社概要】
社名:株式会社 健⽣
代表:中尾 充
所在地:宮城県仙台市⻘葉区宮町3丁⽬5-20 KENSEI-BLDG
URL:https://www.kensei-group.jp/
設⽴年:平成9年(創業/平成6年)
資本⾦: 8,600万円
従業員数:85名(令和5年2⽉末時点)
事業内容:ジャパン柔道整復師会運営
接⾻院の経営及び開業コンサルティング業務
障害福祉施設の経営及び開業・運営コンサルティング業務
レセプト請求ソフトウェアの開発及び販売
デザイン・HP制作
社名:合同会社Project LIFE
代表 :設楽 馴(したら じゅん)
所在地:茨城県稲敷郡阿見町大字荒川本郷2058-2コラードB202
URL:https://projectlife.jp/
事業内容:放課後等デイサービス事業所の経営
映画・映像・舞台制作
事業所名:児童発達⽀援・放課後等デイサービス「」ぱぐ
所在地 :茨城県 つくば市⼤⾓⾖2012-742
URL :https://houkagopug.com/