児童発達支援・放課後等デイサービス開業支援サービス


4つの特徴

児童発達支援、放課後等デイサービスに新規参入する方の「開業までの支援」と「開業後の運営支援」を行うための会員制コンサルティングプログラムです。

株式会社健生独自の支援サービス【スマートFC方式】により、従来のフランチャイズ契約上のデメリットを排して、メリットを残した自由度の高い開業・運営サポートプランを提供。

また、お客様のご希望により「放課後等デイサービス」「児童発達支援+放課後等デイサービス(多機能型事業所)」といった複数のモデルをご提案いたします。


4つの特徴

一般的なフランチャイズ方式とは異なり、保証金・ロイヤリティも無く、初期費用やランニングコストの両方を抑えた開業・運営が可能となります。

また、事業所名称や事業所カラーなど、自由設定が可能、オーナー様の自由度を高めた新規事業参入方式です。


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児童発達支援

児童発達支援は、障がいのある子供たち(0歳~6歳までの未就学)を対象とし、日常生活の基本動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練等を継続的に支援する施設です。

児童発達支援の役割

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスは、児童福祉法に基づき、行政の指定を受けた事業者が、障がいのある子供たち(6歳~18歳の就学児)を放課後や夏休み等長期休業日に、生活能力向上のための訓練および自立に向けた支援を継続的に行う施設です。

放課後等デイサービスの役割

障害のある子どもへの療育の場、居場所の役割とともに、家族に代わって一時的なケアを行うことで、家族へのレスパイトケアといての役割も担っています。

ビジネスマーケットとしての障害児通所支援事業

サービス利用対象児童は100万人

療育を必要としている子どもたちが増え続けているという事実を、ご存知ですか?

発達障がい等を持つ子どもたちを、社会的に自立できるよう支援することを「療育」といいます。義務教育段階の全児童数の内、約10%の子ども達が日常生活の中でなんらかの困りを抱えているといわれており、今後ますます社会に必要となる事業です。

保護者ニーズが高い

少子高齢化の日本ですが、療育を必要とする子どもたちは年々増加し、事業所数も増えているものの、多様な障がいの子どもたち・保護者のニーズに対応している事業所はまだまだ多くはないため、ニーズを捉え、他事業所との差別化を図れるかが重要な事業です。

安定した収入源

行政の指定事業になるため、売上の9割が公費負担、1割は保護者負担になっており、売掛金リスク&保護者負担が少なく、利用頻度も高いため安定した売上を得ることができる事業です。

児童発達支援・放課後等デイサービスの現状

放課後等デイサービスの総費用は障害児支援事業全体の68.5%、児童発達支援についても全体の27.4%を占め、新制度となった平成24年以降大幅な増加を続けています。

事業としての強み







高需要

多様な障害・保護者のニーズに対応した事業所は少ない。また、障害児童数も年々増加しており、ビジネス需要が著しい業界。

スマートFC方式

フランチャイズのメリットを残しデメリットを排除した初期費用と月次コストを抑えて新規事業への参入ができるシステム。

収入源

障害福祉事業は保険適用施設として認可されているので、収益の大半は公費収入。

高単価

目安として、最短6か月での単月黒字化、2年での初期費用回収が見込める。

地域貢献

子育て支援・レスパイトケアとして保護者だけでなく、自治体からも高いニーズが寄せられています。

立地

送迎を行うため、交通の利便性、立地環境に左右されることなく開業が可能。

※あくまでもシミュレーションであり、売上を保障するものではございせん。参考資料としてご覧ください。

弊社では多機能型事業所での開業をオススメしております!

多機能型事業所とは?

1つの事業所で、「児童発達支援+放課後等デイサービス」を行う事業所を多機能型事業所といいます。

多機能型事業所のポイント

保護者メリット

・児童発達支援に通っている児童は小学校に上がるタイミングで卒園していくが、多機能型であれば慣れ親しんだ事業所を継続して利用できるので安心できる。
・兄弟等での利用など、保護者の要望に応えやすい。

事業所メリット

・未就学期~就学期と長期利用が見込めるので安定経営につながる
・一人一人の児童により長く携わることが出来るので療育効果が高い
・0~18歳まで利用できるので、対象年齢の幅が広く、集客しやすい
・放デイが多いエリアでもまだまだ児発のニーズが高い

児童発達支援・放課後等デイサービス開設パッケージプラン

当社の「児童発達支援・放課後等デイサービス開設パッケージプラン」は、ワンストップ型の開設トータルコーディネイトを行っております。


物件情報提供や商圏内の障害児数調査、商圏調査、消防、建築等各行政の事前確認

・コンセプトシートを元に初期投資、販売管理費、売上シミュレーションの作成
・初年度、2年目収支予算書作成

・金融機関に対する融資申込必要書類 の作成 ・提携リース会社事前審査

・各種マニュアル作成 ・帳票関係書類作成(運営規定・重要事項説明書・アセスメントシート・放課後等デイサービス利用計画等)

・事業所レイアウト助言/改装工事請負(平面図・ファサード立面図) ・看板、ファサードデザイン作成
・印刷物デザイン作成(パンフレット、内覧会・OPENチラシ、名刺)

・各種求人媒体原稿作成 ・人材選考アドバイス ・各種プログラム指南
・放課後等デイサービスガイドライン研修

・営業先リスト作成 ・営業同行 ・ホームページ作成 ・内覧会開催企画等

健生の療育モデル紹介

健生のスペシャルコンテンツ

アセスメント

脳バランサーキッズ

世界標準認知テスト『WISC-IV』と相関性のあるデジタル認知テストです。ゲーム感覚で楽しく『言語力』『空間認識力』『注意力』の測定ができます。測定結果は自動で分析され、個別支援計画の作成に役立てられます。また、簡単操作で保護者向けのレポートまで作成できるので、施設への信頼が高まります。

感覚・動作アセスメント

発達障がい児は感覚刺激の反応異常や発達性協調運動障がいを持っていることも少なくありません。しかしこういった感覚や動作の困りを周囲の人は気づきにくく、また本人も気づいていない場合もあります。個々の「困り」を明らかにし、対処方法をレポートとして出力するWebサービスです。

トレーニングプログラム

ライフスキルトレーニング

掃除、調理、外出、買い物など、日常生活に欠かせない動作について事業所の活動を通じて身につけていきます。

学習(すらら)

対話型アニメーション教材『すらら』を用いた超スモールステップと無学年方式で、個人の理解度にあわせて楽しく学習できます。

MST
(ムービング&ソーシャルスキルトレーニング)

行事への参加スキル、集団活動における協調性、共感、共同で達成することの経験、順番待ち、模倣スキル等といったソーシャルスキルトレーニングはもちろん、ビジョントレーニングや協調運動、感覚統合を、キッズヨガやCoCoRoMapを用いた運動遊びの中でトレーニングをしていきます。

MSTにお勧めなオリジナルツール

CoCoRoMap-ココロマップ-

ソーシャルスキルや視覚機能を遊びを通じて身に付けることができるツールです。大画面に映し出されるゲームを使って、楽しくカラダとアタマをトレーニングできる参加型コンテンツになります。テレビとしても使用可能なので、療育としてはもちろん、映画鑑賞会といったレクリエーションにもご活用いただけます。

キッズヨガ

ヨガインストラクターerikoによる、「子どもの発達」と「感覚」に着目したオリジナルヨガプログラムです。集中力を高めるだけでなく、触覚、前庭感覚、固有感覚などの感覚へアプローチし、感覚を統合します。

オリジナル教材

様々な課題に楽しくチャレンジしていく「ちゃれんじすごろく」、文法や多面的な理解の学習に使える「いつどこカード」、衝動性や注意力に楽しくアプローチできる「ききかるた」など、楽しいオリジナル教材を揃えております。用途の幅が広いので、様々なお子さんに様々な場面でご活用いただけます。

児童発達支援・放課後等デイサービス運営支援プラン

「児童発達支援・放課後等デイサービス運営支援プラン」とは、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所開設後の運営支援として、「サポートプランA」「サポートプランB」の運営支援を行っております。
※内容は下記サポート内容参照。
各プラン6ヶ月毎の契約更新となります。各項目の詳細は担当者にお問い合わせ下さい。

よくある質問


Q.児童発達支援・放課後等デイサービスとは?
A.障がいのある、またはその可能性がある子どもをお預かりし、日常生活における基本動作や知識技術を習得し、集団生活に適応できるよう支援を行う事業所です。
【児童発達支援】
0~6 歳の未就学児をお預かりします。
【放課後等デイサービス】
6~18 歳の児童生徒を、学校終了後や夏休み等の長期休暇にお預かりします。



Q.食事や入浴は必要?
A.午前から午後にかけてサービスを提供する場合は、昼食の提供が必要です。食事はご家庭からお弁当を持参していただいたり、日常生活動作の訓練及びレクリエーションの一環として職員の皆様と利用している子どもたちで一緒に作る場合もあります。入浴はありません。



Q.医師や看護師は必要?
A.主として重度心身障がい児を受け入れの対象とする場合は、看護師の配置が必須となります。



Q.医療法人や社会福祉法人じゃないとできない?
A.法人格(株式会社、NPO法人など)は必要となりますが、医療法人、社会福祉法人でなくても構いません。



Q. 収益性は?
A.人員配置の工夫を行うだけで、高単価の報酬が見込めます。また、利用者1 人あたりの利用回数が多いため、少人数の集客でも安定した収益を得ることができます。


療育.netで支援させていただいたお客様の声


愛知県安城市 Second home放課後等デイサービス 様

放課後等デイサービス開業の理由は?
鍼灸接骨院を開業し10年になります。その間、発達障害を持つお子様の親御様から、いろいろなお話を聞きました。なんとか、お母さん達が気軽にコーヒーの一杯でも飲みながら一息付ける時間を提供してあげたい、という思いから動き始めました。

開業準備で大変だった点は?
お恥ずかしい話、会社としての力はまだまだ小さいので、金融機関での交渉に苦労しました。もう一つは、人材集めです。

健生のサポートについて
開業当時も、そしてその後の対応も十分に満足しております。
今後も良いお付き合いをさせて頂けたらと思っています。


この仕事のやりがい
苦労する場面は、多々あります。しかし、子供達の笑顔や、親御様からの感謝のお言葉を頂いた時は、本当にこの仕事をしてよかったと感じます。

今後の展望について
子供達の就労の場を設けてあげたいと、思っております。



千葉県千葉市 若葉放課後等デイサービス 様

放課後等デイサービス開業の理由は?
地域のニーズや将来を担うであろう子ども達の現状に少しでも貢献したいという思 いと、「自立」や「生きる」という目標を抱えた子ども達の成長の一助となる事が、社会福祉法人の使命であると考えた為、開業に至った。

開業準備で大変だった点は?
新規事業だからこその職員教育・保護者対応等の基礎的スキルを構築する難しさがあった。どんな障がいを持った子ども達が来るのか未知数でもある為、どんな障がいを持った子ども達にも家族にも対応できるようソフト・ハード面も含めた準備に一番苦慮しました。

健生のサポートについて
新規事業で右も左も分からない中で、細部までサポートして頂き安心して運営する事が出来ています。特に請求業務では都度アドバイスを求める事も多い中、迅速かつ的確にサポートして頂いています。

この仕事のやりがい
子ども達の「できない」「やりたくない」が「できた!」「やるよ!」に変わった瞬間と、保護者の「できるようになったんだ!」との声を聞くことが多くなり、日々の支援の結果として評価に繋がっている事がやりがいになっています。

今後の展望について
どのような形で地域社会の様々なニーズに対応できるか模索中ではありますが、更に障がいを持った子ども達とその家族を一人でも多くサポートできる体制を確立したいと考えています。



茨城県ひたちなか市 多機能型事業所ハッピースマイル 様

放課後等デイサービス開業の理由は?
一生に一度きりの人生なのでやりたい仕事を自分でやってみたいが、人生をかけた大勝負を本当にしてもいいのか、大変悩みましたが、いままでの経験を地域のお子さんや保護者の方々のため、貢献したいと思い、開業を決意しました。

開業準備で大変だった点は?
物件選定や人材募集が非常に大変だった。

健生のサポートについて
物件選定や人材募集が大変ではあったが、的確なアドバイスがあり、大変助かった。何をいつまでにやらなければならないなどのスケジュール表も、参考になりました。他のコンサルティングと健生さんとの選択において、健生さんに決めた理由は、親身になって関わってもらえる事が1番の決めであり、「どのようなことをやりたいかをサポートして出来るようにしていくお手伝いをします。こちらで、決めつけたりやりたいことが出来ないようなサポートはしません」というお言葉に安心感があり、「お金のための事業ではなく、お子様を第1に考える人のサポートをさせてもらいたい」との言葉が決め手となりました。また、実際にはどんな時間にも早いレスポンスで助かりました。更に、壁に当たったときには自分の事のように一緒に悩んで動いてくれました。
更に、事業所開業後も新たな世の中の情報を発信してくださったり、開業後に困った事案に対し、すぐにアドバイスをしてくださり、健生さんのフォローに何度も助けられました。事業所内の物の配置など工夫点も療育を含めたアドバイスを下さり、これらがあるとないでは、本当に経営の安定化・事業所内の安定化に大きく関わると思います。


この仕事のやりがい
作業療法士としての病院での勤務と違い、子供たちの1日を通した関わりが出来て、成長を体全身で感じることが出来ています。一方で子供たちが抱えている葛藤や悩みも凄く伝わり、子供たちと一緒に悩み苦しみ、良い方向にいったときには子供や保護者と一緒に嬉しさを感じられます。また、運動療育や感覚統合療法、ことばの療育、SSTなど、幅広い療育から、子供たちは楽しく遊びながら知らず知らずに課題をクリアできるようになっていく様子や子どもたちの笑顔がたくさん増えていくのを感じ、開業して本当に良かったと思います。

今後の展望について
開業当初は、何度か壁にぶつかり悩んだり、苦戦したことも多々ありますが、スタッフと共に乗り越えてきています!チームワークを大切にし、お子さんたちは勿論のこと、保護者の方々にも寄り添いながら、より良い事業所を作っていきたいです。この子供たちが大きくなったときに、困ったことや嬉しいことの相談や報告にきてもらえるような、安心した場であり続けたいです。また、就労などへも目を向けて、生きる力をつけるためなにが必要かを学び続けていきたいです。


 
 







会社概要

会社名 株式会社健生
設立 中尾 充
資本金 8,000万円
本社所在地 〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町3丁目5-20 KENSEI-BLDG
TEL 022-216-2301 FAX 022-216-2305
東京支店所在地 〒102-0074 東京都千代田区九段南3丁目8-10 川内ビル5F
TEL 03-6261-3966 FAX 03-6261-3967
大阪支店所在地 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目6-29鴨川ビル2階
TEL 06-6210-4015 FAX 06-6210-4016
二日町オフィス所在地 〒980-0802 宮城県仙台市青葉区二日町3-10 グラン・シャリオビル5F-E
TEL 022-212-6781 FAX 022-212-6338